【トークセッション詳細02 ─ 12月16日「『2010-11』から『2012-13』へ」】

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【トークセッション詳細02】

12月16日(金):「『2010-11』から『2012-13』へ」
中谷礼仁+青井哲人(建築史家、『建築雑誌』2012-13 編集長)+内田祥士:モデレーター

2011年12月現在、『建築雑誌』「2010-11」は既に刊行済みであり、「2012-13」は未刊行である。従って、このトークセッションは、既に職を終えた編集長と未だ可能性の中にある編集長とのセッションということになる。一方、『建築雑誌』の編集長は、少なくとも新旧編集長という関係に於いては相互に自立し自由に編集すべきとの慣習の下にある。モデレーターとしては、以上の経緯を尊重しつつ、両編集長の『建築雑誌』観を伺う中で、特に若い読者が、今、建築雑誌の在様、更には、建築や都市について思いを巡らせる意味について考える機会になればと思っている。

ゲスト紹介:青井哲人
建築史家。明治大学理工学部建築学科准教授。建築史・建築論研究室主宰。
著書に、『植民地神社と帝国日本』(吉川弘文館、2005年)、『彰化一九〇六年─市区改正が都市を動かす』(アセテート、2006年)、共著に『アジア都市建築史』(布野修司編著、昭和堂、2003年)、『日本建築学会120年略史』(日本建築学会、2007年)他。2012年1月号より『建築雑誌』編集長。

参照:青井哲人氏のBLOG  VESTIGIAL TAILS/TALES : akihito aoi’s blog

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会場:建築会館ギャラリー

時間:17:00 – 19:00

入場無料、予約不要(イス 30席)

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