【トークセッション詳細01 ─ 12月15日「書容設計における “雑” 」】

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【トークセッション詳細01】

12月15日(木):「書容設計における【雑】」
羽良多平吉(書容設計家)+中谷礼仁:モデレーター

書籍における雑誌、そもそも【雑】とは何なのか。書容設計家・羽良多平吉は70年代初期から様々な革新的デザインを装丁において繰り広げてきた。日本建築学会『建築雑誌』においても、表紙から目次までをつなぐ「羽良多ページ」があった。そのページは、各特集の内容をアレゴリカルに一覧させ、広くイメージを持ってもらう特殊な効果を持った。その手法には雑多さをスムースに統一させる【雑】の本質が潜んでいる。当日は羽良多氏をお招きし、これまでの氏の成果も紹介しつつ、雑誌における【雑】の本質に迫る。

ゲスト紹介:羽良多平吉
1947年生まれ。書容設計家、エディトリアル・デザイナー。
1970年、東京藝術大学美術学部卒業。1979年設立のエディトリアル・デザイン事務所「WXY(ダヴレクシィー)」を経て、1989年より「EDiX(エディックス)」代表。「ウレシイ編輯、タノシイ設計。」をキーワードに、補色や特色を自由自在に操る繊細な色彩感覚と、活字からタイポグラフィ感覚を併せ持った、唯一無二のデザインを展開。

参照:雑誌『idea(アイデア)No.346 2011年5月号 特集:羽良多平吉 イエス・アイ・スィー』

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会場:建築会館ギャラリー

時間:17:00 – 19:00

入場無料、予約不要(イス 30席)

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