【「建築雑誌展 2010-11」終了】

これにて「建築雑誌展 2010-11」終了となります。出品者並びに講演者の皆さま、そして会場に足をはこんで頂いた沢山の皆さまに感謝申し上げます。

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【12月22日(水)会期 7日目終了】

会期最終日、中村敏男氏をお迎えしてのトークセッションも盛況のうちに終了致しました。中村氏と古くから交流のある建築家・新居千秋氏にも飛び入りで参加頂き、60年代からの「建築の時代」、白井晟一やルイス・カーン、アイゼンマンやヘイダック、そしてロッシやジョンソンらとの交流を、ユーモアを交えながら語って頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【12月20日(火)会期 6日目終了】

建築家・西沢大良氏をお迎えしてのトークセッション詳細05「都市・居住・スラム」、盛況の内に終了致しました。ご来場頂いた皆さま、誠にありがとうございました。今後の現代都市を捉えていくための幾つもの論点が提示されました。

さて、明日21日(水)は中村敏男氏をお迎えしてのトークセッション06「中村敏男氏に聞く ─ 建築の時代」です。「建築雑誌展 2010-11」会期最終日となります。展示と併せて、皆さまお誘い合わせの上、是非ご来場下さい。

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【12月19日(月)会期 5日目終了】

本日のトークセッション「家とは私たちにとって何か」では、大阪より佐藤浩司氏(建築人類学者)をお迎えしました。佐藤氏のアジアでのフィールドワークや、そこでの経験をもとに直営で建設中の自宅のこと、さらには被災地での住まいの在り方まで、まさに「家とは何か」を問いなおす貴重な会となりました。

会期残り2日間、明日20日(火)のトークセッション「都市・居住・スラム」では、建築家の西沢大良氏をお迎えし、現代都市の諸問題をめぐって議論を行います。

参考文献:事前にご一読し参加頂ければ幸いです。

『建築雑誌 2011年1月号 特集:未来のスラム』

西沢大良「現代都市のための9か条」『新建築 2011年10月号』

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【12月18日(日)会期 4日目終了】

本日12月18日(日)、トークセッション03「復興の現場」が開催されました。トークのために東北からお越し頂いた熊谷秋雄氏・田揚裕子氏・川島秀一氏、並びに観客の皆さまに心より感謝申し上げます。

明日、19日(月)は、関西より佐藤浩司氏(建築人類学者)をお迎えしてのトークセッション04「家とは私たちにとって何か」が行われます。連日開催のトークセッションも後半に入ります。

追記:下記対談、19日(月)のトークセッションの前に是非ご一読下さい。

牧紀男+青井哲人「東日本大震災を考える[2]:移動と定着のメカニズム──災害の歴史から学ぶこと」10+1 web site

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【12月17日(土)会期 3日目終了】

明日、18日(日)は、トークセッション03「復興の現場」が開催されます。皆さま、お誘い合わせのうえ是非ご来場ください。

*会場配布リーフレットはこちら

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【12月16日(金)会期 2日目終了】

会期2日目16日(金)、青井哲人氏をお迎えしてのトークも無事に終了致しました。2012年1月号からの「建築雑誌」を編集中の青井氏と、既に編集を終えた中谷氏との対話は、現在の「建築」の幅を巡って、多岐にわたる内容となりました。ご来場頂いた皆さま、誠にありがとうございました。

追記:青井哲人氏のブログに当日の内容が取り上げられています。

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